DNA鑑定
現場の遺伝物質を各容疑者と照合する。
ゲームでは
ConfessdのDNA鑑定は、現場に残された物質を、容疑者それぞれと比べます。コートに絡まった髪の毛、グラスの縁の唾液、タオルについた一滴などです。現実では、研究所が試料から遺伝物質を取り出し、一組のマーカーを各人のプロファイルと照合します。ゲームでは、そんなことを知っている必要はありません。鑑定の対象は依頼の前に表示されますが、何が見つかるかは明かされません。
結果は、数文の専門的な報告書で出て、陽性、陰性、判定不能のいずれかのスタンプがつきます。発見は手がかりに新しい事実として加わり、それをもとに、追及の質問を解放したり、すでにある質問を補強したりします。DNAが陽性なら、そこにいたことは証明されますが、犯人だとは限りません。その人はそこにいましたが、理由と時間は、誰かの口から聞き出す必要があります。だから鑑定は道を短くしますが、最終的な証拠は決して渡しません。
料金は5〜50コインで、鑑識ラボの鑑定カードに表示されます。支払えばそのプレイの終わりまで有効で、報告書を開き直しても請求されません。負けて事件をもう一度遊ぶときは、また払います。購入はアカウントではなくプレイのものだからです。鑑定は質問を消費しないので、いい検査をすれば、告発の場面のために質問を残せるかもしれません。鑑定書の待ち時間はミニゲームのあとに始まります。鑑定書はしばらくしてから届き、5コインで急ぎを頼むこともできます。

ミニゲームの内容

布が暗がりの中、紫外線の下に現れます。上部のスタンプには、今回調べる試料の色が表示されます。毎回ランダムで、緑、青、ピンク、黄色のどれかです。

指またはマウスで光を布の上で動かしましょう。光の中にあるものだけが見えます。しみは8つあり、正しい色は3つだけです。違う色のしみをタップすると「違うようだ。もう一度。」と出て、そのまま探し続けられます。20秒間当たりがないと、正しい3つのしみが、光の外でもうっすら光りはじめます。

正しい色の3つ目の試料を集めると、バーが満ち、発見の音が鳴って、そのあとDNAの報告書が開きます。
試してみよう
ミニゲームを試す実際にあった話
血のついた手袋と、それを誰が現場に残したのかという疑問は、歴史上もっとも注目された裁判の1つを象徴しました。その後、何年も経ってから行われたDNA鑑定は、別の裁判で有罪判決を覆すことにもなりました。
O・J・シンプソン事件の手袋とDNA鑑定による再審査ほかの鑑定
指紋現場の物や表面に残った指紋を浮かび上がらせる。
毒物検査毒物、薬、その他の物質を調べる。
弾道鑑定弾丸や銃を発砲と結びつける。
捜索令状現場をくまなく調べ、残されたものを探す。
防犯カメラ犯行時刻の防犯カメラ映像を確認する。
通話記録その場にいた全員の通話とメッセージを洗い出す。
デジタル鑑識押収したスマホやノートPCを解錠し、消されたメッセージを復元する。
前歴とナンバー照会人物の前歴や、ナンバープレートの持ち主を照会する。
検視報告監察医の記録から、要約に書かれなかった痕跡を読み取る。
翻訳・暗号解読外国語や暗号で書かれた文書を翻訳・解読する。
筆跡鑑定文書の筆跡や署名を容疑者のものと照合する。
現場写真犯行現場の写真をまとめたフォルダを開きます。