弾道鑑定
弾丸や銃を発砲と結びつける。
ゲームでは
Confessdの弾道鑑定は、弾丸、薬莢、銃を、1回の発射と結びつけます。銃身が発射すると、弾に細くて固有の傷、条痕が刻まれます。本物の鑑定官は、2つの弾を比較顕微鏡に並べ、傷が一方から他方へ続いているかを確認します。ゲームでは、鑑定の対象は鑑識ラボのカードに書かれていて、そこから何が出るかのヒントは一切ありません。
結果は、3文までの無機質な報告書で出て、陽性、陰性、判定不能のスタンプが押されます。何か見つかれば、事実として手がかりに入り、追及の質問への道を開いたり、まだ弱く見えた質問に力を与えたりします。弾がある銃から発射されたとわかっても、その銃を握っていたのが誰かはわかりません。弾道鑑定は真実に近づけてくれますが、最後の証拠は、いつも尋問から出てきます。
料金は5〜50コインで、プレイごとに請求されます。同じプレイでは、支払い済みの報告書を何度でも開けます。負けたあとの新しい挑戦では、鑑定はもう一度請求されます。質問を消費しないので、少ない質問で事件を終わらせてランキングを上げたい人には、追加の一手になります。鑑定書の待ち時間はミニゲームのあとに始まります。鑑定書はしばらくしてから届き、5コインで急ぎを頼むこともできます。

ミニゲームの内容

顕微鏡のレンズは真ん中で分かれて表示されます。左が基準の弾の条痕、右が調べる弾の条痕で、上下にずれています。

右半分を縦にドラッグして、明るい帯と暗い帯が両側でつながるまで合わせましょう。20秒間当たりがないと、ドラッグする方向を示す矢印が出て、合わせる許容範囲も広がります。

条痕が合うと、レンズの輪が緑になります。指を離すと、2つの半分は合ったまま固定され、発見の音が鳴って、弾道鑑定の報告書が開きます。
試してみよう
ミニゲームを試す実際にあった話
空砲しか入っていないはずの銃から実弾が発射されたとき、映画「Rust」の撮影現場のように、調査はその弾薬がどこから来たのか、誰が銃の責任者だったのかに答えなければなりません。
映画『ラスト』撮影現場でのハリナ・ハッチンスの死ほかの鑑定
指紋現場の物や表面に残った指紋を浮かび上がらせる。
DNA鑑定現場の遺伝物質を各容疑者と照合する。
毒物検査毒物、薬、その他の物質を調べる。
捜索令状現場をくまなく調べ、残されたものを探す。
防犯カメラ犯行時刻の防犯カメラ映像を確認する。
通話記録その場にいた全員の通話とメッセージを洗い出す。
デジタル鑑識押収したスマホやノートPCを解錠し、消されたメッセージを復元する。
前歴とナンバー照会人物の前歴や、ナンバープレートの持ち主を照会する。
検視報告監察医の記録から、要約に書かれなかった痕跡を読み取る。
翻訳・暗号解読外国語や暗号で書かれた文書を翻訳・解読する。
筆跡鑑定文書の筆跡や署名を容疑者のものと照合する。
現場写真犯行現場の写真をまとめたフォルダを開きます。