筆跡鑑定
文書の筆跡や署名を容疑者のものと照合する。
ゲームでは
筆跡鑑定は 2 つの書かれたものを比べます。脅迫状と容疑者の筆跡、小切手の署名と身分証の署名、メモと宿泊者名簿などです。現実の鑑定官は、人それぞれのくせが出る点を探します。書き始めの位置、輪の閉じ方、線が交わる場所などです。ゲームではカードに、比べる 2 つがもう書かれています。
鑑定書は短くはっきりしていて、「一致」「不一致」「判定不能」の印が押されます。偽の署名は遺言をひっくり返し、部屋の誰かの筆跡で書かれた匿名の手紙は会話の流れを変えます。結果は手帳の事実になり、質問を開いたり裏づけたりしますが、示すのは誰が書いたかで、誰が罪を犯したかではありません。
費用は事件によって 5〜50 コインで、購入は進行中のゲームにだけ有効です。負けてやり直す場合は、もう一度支払います。ミニゲームはその場で遊べ、鑑定書はしばらくしてから届きます(急ぎを頼むこともできます)。鑑定で質問の回数は減りません。

ミニゲームの内容

上には書類にある照合用の署名、下には調べている小切手やメモの署名が表示されます。

上の署名のある点で数字が点滅します。下の署名で、それに対応する点をタップします。間違えるとエラーが表示され、もう一度挑戦です。時間がかかると、正しい点のまわりに薄い輪が現れます。

4 つの点をすべて見つけるとバーが満ち、発見の音が鳴って筆跡鑑定書が開きます。
試してみよう
ミニゲームを試すほかの鑑定
指紋現場の物や表面に残った指紋を浮かび上がらせる。
DNA鑑定現場の遺伝物質を各容疑者と照合する。
毒物検査毒物、薬、その他の物質を調べる。
弾道鑑定弾丸や銃を発砲と結びつける。
捜索令状現場をくまなく調べ、残されたものを探す。
防犯カメラ犯行時刻の防犯カメラ映像を確認する。
通話記録その場にいた全員の通話とメッセージを洗い出す。
デジタル鑑識押収したスマホやノートPCを解錠し、消されたメッセージを復元する。
前歴とナンバー照会人物の前歴や、ナンバープレートの持ち主を照会する。
検視報告監察医の記録から、要約に書かれなかった痕跡を読み取る。
翻訳・暗号解読外国語や暗号で書かれた文書を翻訳・解読する。
現場写真犯行現場の写真をまとめたフォルダを開きます。