デジタル鑑識
押収したスマホやノートPCを解錠し、消されたメッセージを復元する。
ゲームでは
Confessd のデジタル鑑識は押収された端末を調べます。容疑者のスマホ、被害者のノートPC、現場に残されたタブレットなどです。実際の捜査では、鑑識官が端末を複製し、持ち主が消そうとしたものを探します。ゲームではカードに調べる端末が書かれていて、1 つの事件に複数の端末があることもあり、それぞれに鑑定があります。
鑑定書には「一致」「不一致」「判定不能」の印に加えて、復元したメッセージがチャットの吹き出しで並びます。消された会話がアリバイを崩したり、2 人の容疑者が口裏を合わせていたことを示したりします。わかったことは手帳の事実になり、質問を開いたり裏づけたりしますが、鑑定は道のりを縮めるだけで決定的な証拠は渡しません。自白は今も取り調べから引き出すものです。
費用は事件によって 5〜50 コインで、購入は進行中のゲームにだけ有効です。負けてやり直す場合は、もう一度支払います。ミニゲームはその場で遊べ、鑑定書はしばらくしてから届きます(急ぎを頼むこともできます)。鑑定で質問の回数は減りません。

ミニゲームの内容

端末がケーブルで抽出装置につながれ、南京錠は閉じたまま、画面では 4 つの数字のリールが回っています。

番の来たリールが光ります。表示窓の緑の数字が真ん中を通る瞬間に、そのリール(またはボタン)をタップします。タイミングを外すとリールは回り続け、もう一度挑戦です。時間がかかると、番のリールがゆっくりになります。

4 つのリールがすべて止まると南京錠が開き、画面に会話が浮かび上がって鑑定書が開きます。
試してみよう
ミニゲームを試すほかの鑑定
指紋現場の物や表面に残った指紋を浮かび上がらせる。
DNA鑑定現場の遺伝物質を各容疑者と照合する。
毒物検査毒物、薬、その他の物質を調べる。
弾道鑑定弾丸や銃を発砲と結びつける。
捜索令状現場をくまなく調べ、残されたものを探す。
防犯カメラ犯行時刻の防犯カメラ映像を確認する。
通話記録その場にいた全員の通話とメッセージを洗い出す。
前歴とナンバー照会人物の前歴や、ナンバープレートの持ち主を照会する。
検視報告監察医の記録から、要約に書かれなかった痕跡を読み取る。
翻訳・暗号解読外国語や暗号で書かれた文書を翻訳・解読する。
筆跡鑑定文書の筆跡や署名を容疑者のものと照合する。
現場写真犯行現場の写真をまとめたフォルダを開きます。