Confessdで質問を無駄にしない方法
質問の上限
Confessdのどの事件にも、1プレイあたりの質問の上限があります。12回です。定期購入者のベテラン刑事は、ひとりで遊ぶとき1事件につき14回です。カウンターは尋問画面の上部にあり、3/12(または3/14)の形で表示され、残りが2回になると赤くなります。
上限は容疑者ごとではなく、プレイ全体のものです。誰に聞いても、同じ残りから引かれます。計算は簡単です。事件の上限(12)、ひとりで遊ぶ定期購入者なら14、そこに追加質問を買えば2を足します。友だちと遊ぶときは、定期購入者かどうかに関わらず全員に事件の上限が適用され、追加質問はありません。

数えられるものと数えられないもの
数えられるもの:用意された質問も自分で書いた質問も、容疑者がはぐらかしても1回に数えます。攻撃的な質問のなかには2回分に数えられるものがあります。そうした質問は容疑者を怒らせることが多く、カウンターで余分に引かれたことに気づけます。
数えられないもの:鑑定です。鑑識ラボで検査を依頼してもカウンターは動かず、コインがかかるだけです。供述で発言を読み返すこと、手がかりを見ること、「事件を見直す」を開くこと、質問帳に質問をメモすることも、何も消費しません。
質問が尽きたとき
上限に達すると、誰も答えてくれなくなります。容疑者のカードは暗くなり、「質問はもう残っていない。告発の時だ。」というメッセージと「告発」ボタンが表示されます。ひとりで遊んでいるときは、その下に2つ目のボタン「質問を+2回 · 10コイン」が出ます。タップして「10コインでさらに2回質問できるようにしますか?」を確認すると、カウンターが12/12から12/14になります(定期購入者は14から16)。質問のリストが戻り、ボタンは消えます。
購入は1プレイにつき1回です。追加の2回が尽きたら、あとは手がかりにあるもので告発するしかありません。コインが足りないときは、ゲームがショップに案内します。手がかりが1つもないまま最後まで来ると「告発」ボタンが使えなくなるので、早めに最低1つ手がかりを押さえるのが作戦の一部であることに変わりはありません。負けて同じ事件をやり直すと新しいプレイになり、カウンターはゼロに戻り、購入もまた使えます。
質問を1回ずつ活かすには
1人を深掘りする前に、まず3人全員の話を聞きましょう。最初の答えで、誰が隠し事をしているか、どんな新しい質問が出てくるかがわかります。
新しい手がかりを得るたびに、全員の用意された質問のリストに戻りましょう。手がかりによって、それまで封じられていた質問が開きます。別の容疑者の質問が開くこともあります。リストは答えるたびに並び替わるので、落ち着いて読みましょう。
自由な質問は狙いをもって使いましょう。何にも当てはまらない質問は、容疑者にはぐらかされて、1回分が無駄になるだけです。証拠なしに侮辱したり責めたりすると、容疑者が怒るだけで何も明かされません。
行き詰まったら鑑定を使いましょう。質問を消費せずに手がかりが得られます。コインをかける価値があるタイミングは鑑定のガイドで説明しています。
最後に、強い証拠がすでにあるなら、最後の質問まで自白を追わないことです。質問が残っているうちに告発するほうが、1回も残らないよりずっといいです。追加の2回は一息つくためのもので、作戦ではありません。事件の上限を前提にしましょう。
よくある質問
1事件で何回質問できますか?
1プレイにつき12回で、全容疑者への質問の合計です。定期購入者のベテラン刑事は、ひとりで遊ぶとき14回です。尽きたら、ひとりで遊ぶ場合に限り、10コインでさらに2回買えます。1プレイにつき1回です。
鑑定は質問を消費しますか?
いいえ。鑑定にはコインがかかりますが、質問カウンターは動きません。
質問をすべて使ったあとに告発を間違えるとどうなりますか?
そのプレイは敗北(-10ポイント)で終わり、カウンターがゼロに戻った状態で同じ事件をやり直します。