用意された質問と自由質問、どちらを使う?
質問の2つの方法
尋問画面の質問ウィンドウには、タブが2つあります。「事件についての質問」には、その容疑者に対して解放されている用意された質問が並びます。「刑事の質問」には、質問帳に書き留めた質問が入っていて、タップすると「今すぐ質問」か「質問を調整」を選べます。
いちばん下には「または自分の言葉で質問…」の入力欄があり、好きなことを書けます。スマホなら、欄の中のマイクで声で質問を入力できます。

自由質問のしくみ
ゲームは、あなたが書いた文を、その時点でその容疑者に使える用意された質問と照らし合わせます。同じ情報を求めている、または同じ証拠を示しているなら、その質問として扱われます。同じ手がかりが明らかになり、同じポイントが入り、自白の引き金にもなりえます。容疑者の答え方の言葉は変わっても、中身は同じです。
どの質問とも合わなければ、容疑者ははぐらかし、何も明らかになりません。侮辱したり、証拠なしで決めつけたりすると、容疑者は苛立って口を閉ざします。「あなたは誰ですか」とだけ尋ねると、名前と役割を名乗るだけで、何も明かしません。
注意:この3つのどの場合でも、質問は用意された質問と同じようにカウンターに数えられます。書くことは、無料で質問する方法ではありません。
それぞれの使いどころ
用意された質問は確実な選択です。何を尋ねているかがはっきりしていて、必要な条件がすでに満たされているからそこにあります。一覧は回答のたびにシャッフルされるので、位置を覚えても意味がありません。文面を読んで選びましょう。
自由質問が活きる場面は2つあります。1つ目は、一覧にすでにある内容を、自分の言葉でずばり聞きたいとき。2つ目は、疑いを試したいときです。ただし、どれにも合わなければ質問を1つ消費する覚悟が要ります。自由質問は、まだロックされているものを解放できません。すでに使える質問にしか対応しないからです。
音声をオンにして遊ぶ人への補足です。自分で書いた質問への回答は、テキストだけで返ってきます。初回は「録音機が故障」というお知らせで説明され、「今後表示しない」にチェックを入れることもできます。
上限は両方に共通
どの事件にも質問数の上限があり、カウンターに表示されます。用意された質問も自由質問も、手がかりが明らかになってもならなくても、すべて1つずつ減ります。重い質問は、さらに多く数えられることもあります。上限の詳しい説明は「質問を無駄にしない」のガイドにあります。
よくある質問
何にも合わなかった自由質問でも質問を1つ消費しますか?
消費します。送った質問はすべてカウンターに数えられます。容疑者がはぐらかしただけの場合でも同じです。
別の言語で書いてもいいですか?
かまいません。容疑者は、質問が書かれた言語で答えます。
自由質問で、まだ出ていない質問を解放できますか?
できません。自由質問は、すでに使える用意された質問に合ったときだけ成立します。ほかを解放するには、それが求める手がかりを明らかにする必要があります。