Confessd
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Confessdで容疑者の表情を読む

容疑者ごとに4つの表情

Confessdの容疑者にはそれぞれ4つの表情があり、回答のたびに写真が切り替わります。冷静、動揺、苛立ち、崩壊です。表情は発言と一緒に届き、容疑者の画面に戻ってもカードに残るので、離れたところからでも、各自が最後の会話をどう終えたかがわかります。

表情は回答の一部で、その質問に合わせて書かれています。ランダムではありません。表情が変わったなら、その質問が何かに触れたということです。

尋問中に動揺した表情を見せる容疑者
尋問中に動揺した表情を見せる容疑者

それぞれの表情の意味

冷静:質問は容疑者を揺さぶっていません。話題が本人の秘密と無関係か、自分の話に自信があるかのどちらかです。

動揺:何かに近づいています。回答を読み返して、手がかりになったか、新しい質問が解放されたかを確認しましょう。

苛立ち:容疑者が口を閉ざしました。侮辱したり、証拠なしで決めつけたりしたときに起こり、追い詰めすぎた一部の質問でも起こります。そうした質問はカウンターで2問分に数えられることがよくあり、そのうちの1つは弁護士を呼ぶことさえあります。

崩壊:容疑者が崩れ落ちました。何かを暴かれた人の顔です。自白はこうした回答から出てきますが、恥ずかしい秘密を暴かれた無実の人も崩壊します。

怒りも手がかり

容疑者が苛立って答えると、部屋の空気が変わります。音楽は重いロックに変わり、画面の縁が赤く脈打ちます。スマホでは3回振動します。効果は次の回答まで続き、次が別のトーンなら元に戻ります。部屋を出ても止まります。

怒りは有罪のしるしではありません。ただ、神経が剥き出しになっている場所を示します。ある話題への質問で怒りが出たなら、その話題について手がかりを探す価値があります。証拠なしでまた圧力をかけても、たいていは質問を消費するだけです。

あなたの自由質問が無礼だったなら、怒りはその口調への返事にすぎません。証拠を手に、書き直しましょう。

苛立つ容疑者と、赤く染まった画面の縁の尋問画面
苛立つ容疑者と、赤く染まった画面の縁の尋問画面

表情を味方につける

誰と話すかを決める前に、カードを見てください。動揺したまま終わった人には、2回戦の価値があります。

表情だけで読まないこと。表情を、その人が言ったことと組み合わせ、「供述」で確かめましょう。矛盾と重なる動揺は、単発の動揺よりずっと強いものです。

告発で効くのは、証拠であって顔ではありません。怪しく見えるだけでは、誰も逮捕されません。

よくある質問

苛立っている容疑者は、いつも犯人ですか?

いいえ。どの容疑者も苛立つことがあります。怒りは、質問が敏感なところに触れたことを示すだけで、誰が犯人かを示すものではありません。

尋問中にスマホが振動するのはなぜですか?

容疑者が苛立って答えたときに3回、弁護士の登場などのイベントのときに強く振動します。

いったん出て、同じ容疑者のところに戻ると、表情は変わりますか?

写真は最後の表情のままです。怒りの音楽と赤い縁は、新しい苛立った回答が来たときにだけ戻ります。