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弁護士が尋問に入ってくるとき

弁護士が来たときに起こること

どの事件にも、容疑者が助っ人を呼ぶ瞬間があります。彼の言葉が終わるとすぐ、画面が動画で埋まります。スーツ姿の弁護士が部屋に入ってきて、椅子の横に座ります。上部には「〇〇の弁護士」と容疑者の名前が表示され、その上に、何回の質問のあいだ彼が受け付けられないかを伝える事件のテキストが重なります。

1秒たったら、画面をタップしてスキップできます。スキップしてもしなくても、ゲームは必ず容疑者画面に戻り、部屋には戻りません。その容疑者は、今は答えてくれないからです。

弁護士同席のスタンプが押された容疑者のカード
弁護士同席のスタンプが押された容疑者のカード

なぜ現れるのか

弁護士が入ってくるのは、ある質問がきっかけです。たいていは、問い詰めすぎて容疑者を怒らせる質問の1つで、そうした質問はカウンターで2回分に数えられることが多いです。つまり弁護士は、正しい証拠を持たずに追い詰めたことへの代償です。

弁護士は1プレイにつき1回だけ現れます。制限が解けたあと、容疑者はふつうに答えるようになります。

どのくらい続くのか

制限は分ではなく、質問の数で測られます。イベントのテキストが何回かを伝えていて、たいていは2回です。ほかの容疑者に尋ねた質問は、どれも解除に向けて数えられます。

そのあいだ、容疑者のカードには「弁護士同席」のスタンプが付いています。その人の部屋に入ると、「弁護士が今は〇〇に答えさせない」と表示され、質問の入力欄はありません。

カウンターに注意しましょう。容疑者がまだ制限されているうちに質問が尽きたら、もう彼とは話せません。そうなると、手元のもので告発するか、ひとりで遊ぶ場合は10コインでさらに2回質問を買うしかありません(1プレイにつき1回)。

そのあいだ何をするか

残りの2人を尋問しましょう。足りないものを探す好機です。最新の手がかりで現れた新しい質問や、供述で見つけた矛盾です。

コインがあり、検査が解放されているなら、鑑定を依頼しましょう。質問を消費しないので、容疑者の復帰を早めも遅らせもしませんが、突きつけたい手がかりが得られるかもしれません。

復帰に備えて計画しましょう。制限が終わったとき、だらだらした会話ではなく、問い詰めの質問を用意して臨みたいところです。手がかりを見直し、先に証拠を選んでおきましょう。

弁護士がいること自体は、有罪の証拠にならないことを忘れずに。無実の人にも隠したいことはあり、腹を立てることもあります。

よくある質問

容疑者は何回の質問のあいだ受け付けられませんか?

イベントのテキストが伝えていて、たいていは2回です。ほかの容疑者に尋ねた質問は、どれも解除に向けて数えられます。

鑑定をすると、容疑者が早く戻りますか?

いいえ。制限は質問の数で数えられ、鑑定は質問を消費しません。

弁護士を避けることはできますか?

特定の質問がきっかけで現れます。たいていは容疑者を苛立たせるものです。正しい証拠を持って追い詰めるほうが、持たずに迫るより成果が出ることが多いです。