実際の事件に着想
ガラパゴスでスーツケースから見つかった185匹のゾウガメ
エクアドル、2021年3月
この事件はフィクションです。ゲームに登場する人物、名前、場所、出来事は実在の人物を描いたものではありません。以下は、着想のもとになった実際の事件を公開情報にもとづいて要約したものです。
2021年3月、ガラパゴス諸島のバルトラ島の空港で行われた検査で、本土行きのスーツケースの中から、ビニールに包まれたゾウガメの子ども185匹が見つかった。うち10匹はすでに死んでいた。空港で勤務していた警察官が、関与の疑いで拘束された。
ガラパゴスゾウガメは保護種であり、コレクター向けの密売の標的となり続けている。この事件は逮捕者を出し、諸島での検査強化につながった。
出典
ゲームでは

ゾウガメの島
ガラパゴス諸島サンタクルス島の研究所、23時05分。フロレアナ系統のゾウガメの卵8個が、孵卵器から消えた。
本作が借りているのは、公務員が関与したゾウガメの密売という要素である。卵、ヨット、登場人物、結末はフィクションである。